SEOとサブドメイン


ひとつのドメインから無料で複数作れるサブドメイン。

サブドメインは、大手検索エンジンでは別のドメインとして扱われます。
ご承知のように、検索エンジンは1つのドメインを検索結果に2ページしか表示しない仕組みになっています。これは一つのサイトが独占しないようにするための処置です。しかし、サイト毎などにサブドメインで作成すると検索結果に2ページ以上、表示させることが可能になります。

また、サブドメインのサイトをたくさん作ってリンクしあうことにより外部リンク対策が容易に可能ということでSEO対策に利用されてきました。しかし、最近はYSTでもGooglでもサブドメインサイトからのリンク評価を下げたようです。

私の知人は数ヶ月前に無料ホームページのサブドメインサイト、数千からテキストリンクを張ってもらえる広告を二ヶ月掲載したのですが、結果は思ったほど上がりませんでした。とくにGooglではほとんど効果がありませんでした。調べたところ、その広告からの総リンク数が数千で、サブドメインの数は五百以上ありました。普通、これだけのリンクを張られれば難易度の高いキーワードでなければ、少なくても10位以内には入ります。知人も始めは、どうして上がらないのかまったくわからなかったのですが、いろいろ分析しているうちにわかってきました。
知人がリンクを張ってもらったものよりも半分、三分の一のリンク数のサイトが上位にたくさん入っていました。しかし、それらのサイトは相互リンクサイト(独自ドメイン)からのリンクを受けていました。一方で、知人がリンクを張ってもらったのはすべてサブドメインのサイトからでした。このことから、大手検索エンジンは、サブドメインからのリンク評価が低いアルゴリズムになっていることがわかったのです。

今ではどこのレンタルサーバーでも1つのドメインから無料でサブドメインを無制限に作れるようになっています。サブドメインサイトをたくさん作ってリンクしあうことにより外部リンク対策が容易に可能になっていたのですから、大手検索エンジン会社も対策を打つのは当然だったのかもしれません。

このアルゴリズム変更により、今までサブドメインサイトを利用してリンクを集める行為が無駄な行為になってしまいました。数ヶ月前に、SEOのキーワードで順位変動があったのもこのことが関係しているようです。


SEOリアルスピード


マカ | コラーゲン | 田七人参 | 大麦若葉 | 亜鉛 | ヒアルロン酸 |

マカを販売しているサイト | コラーゲンのお店 | 田七人参 | 大麦若葉のお店 | ヒアルロン酸のお店 | マカと健康食品 | カーゴパンツのお店 | コラーゲンを売っているショップ | 田七人参と三七人参 | マカの効果効能は | 田七人参は苦いが体にいい | 黒マカの販売サイト |



SEO Link1 | SEO Link2 |